特定非営利法人 日本女子野球協会 公式サイト WBAJ

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実施大会
第2回 IBAF女子ワールドカップ
2004年に国際野球連盟(IBAF)の主催によりスタートいたしました「女子野球W杯」は、同年8月にカナダ(エドモントン市)で第1回大会を開催。そして、2005年秋のIBAF評議会で台湾が第2回大会の開催地に立候補し、2006年3月の同評議会にてその承認を受け、開催が決定いたしました。
この「第2回女子野球W杯」出場に向けて日本代表チームは、2006年3月の公開セレクションを実施し代表候補選手として20名を選出、更に本大会登録選手を18名に絞りW杯へと挑みました。

 開催日 2006年7月31日〜2006年8月6日
 開催地 中華台北
 球 場 台北市天母球場
 出場チーム 日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中華台北、香港、キューバ
 試合形式 7カ国による総当りリーグ戦
 主 催 国際野球連盟 IBAF
 共催・主管 中華民國棒球協會 CTBA
試合結果
国名組 USA JPN CAN AUS TPE CUB HKG 勝敗
アメリカ 13−11 2−5 7−2 3−1 14−4 12−0 5勝1敗
日本 11−13 3−6 11−6 9−0 15−0 43−0 4勝2敗
カナダ 5−2 6−3 4−9 1−7 10−8 10−0 4勝2敗
オーストラリア 2−7 6−11 9−4 4−0 5−4 22−2 4勝2敗
中華台北 1−3 0−9 7−1 0−4 8−0 21−2 3勝3敗
キューバ 4−14 0−15 8−10 4−5 0−8 14−4 1勝5敗
香港中華 0−12 0−43 0−10 2−22 2−21 4−14 0勝6敗
失点率により、
1位米国、2位日本、3位オーストラリア


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