
第4回 女子野球世界大会
『第4回 女子野球世界大会』開催にあたり
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「野球という魅力的なスポーツを私達もやってみたい」・・・熱い想いを抱く女子野球選手が、日本国内ばかりでなく世界中に溢れています。そうした選手達に、思いっ切りプレー出来る喜びの場を提供する・・・これこそが私共日本女子野球協会、そして国際女子野球連盟の務めであると考えております。 2000年夏、4カ国が参加しカナダから始まった「女子野球ワールドシリーズ」は、その後アメリカ、オーストラリアにて開催され、今年はいよいよ日本で開催される運びとなりました。この大会を開催するにあたりましては、様々な方面からの暖かいご支援をいただきました。大変ありがたく改めまして感謝申し上げます。 そうした中でも、特に財団法人日本野球連盟様のアドバイスとバックアップは我々にとって大変心強いものとなりました。本年2月に当協会の同連盟加盟が承認されたことにより、本大会も正に社会的にも認知された公式な大会として開催されることとなり、結果、大会名も『女子野球世界大会』と称することといたしました。 今回の『第4回女子野球世界大会』は、富山県そして魚津市の絶大なるご支援・ご協力のもと開催の運びと相成りました。この自国開催の機会を与えていただいた当協会といたしましても、残された準備期間で最大最善の努力を尽くし、名実ともに女子野球の最高峰としての大会といたしますことをお約束いたします。 |
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特定非営利活動法人 日本女子野球協会 会長 春日利比古 |
『第4回 女子野球世界大会』開催によせて
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『第4回女子野球世界大会』の開催おめでとうございます。 特定非営利活動法人日本女子野球協会が、これまで他国の女子野球関係者と協力して世界レベルの大会を継続してきたことは、野球の国際的普及という意味で大変意義深い活動と言えます。 また本年2月に、同協会が財団法人日本野球連盟に加盟いたしましたことから、本大会も当連盟が認める大会となることは日本野球界にとっても大変喜ばしいことです。 特に今回はアジア初の開催ということもあり、同協会並びに開催地となります富山県魚津市の皆様との協力運営に大きく期待し、大会が成功裡に大会が催され、女子野球の更なる発展に繋がることを期待しております。 |
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財団法人 日本野球連盟 会長 山本英一郎 |
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※故 山本英一郎相談役(前会長)は、2006年5月26日永眠(享年87歳)されました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 |
| 大会名称 | 第4回女子野球世界大会−Women's World Series lV− |
| 開催期間 |
2004年7月18日(日)〜21日(水) ※22日(木)は雨天順延予備日 |
| 開催球場 | 富山県魚津市「桃山運動公園野球場」 |
| 主 催 |
国際女子野球協会 (WIBA)Women's International Baseball Association [会長]ジム・グレニー(Jim Glennie) [所在地]294 Willoughby Road, Mason, Michigan, USA, 48854 |
| 共 催 |
特定非営利活動法人 日本女子野球協会 (WBAJ)NPO Women's Baseball Association Japan [会長]春日利比古(Toshihiko Kasuga) [所在地]〒937-0857 富山県魚津市三ケ227-6 |
| 公 認 |
財団法人 日本野球連盟 (JABA)Japan Amateur Baseball Association [会長]山本英一郎(Eiichiro Yamamoto) [所在地]〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル4階 |
| 主 管 |
『第4回女子野球世界大会』実行委員会 [委員長]吉田 築夫(Tsukio Yosida) [所在地]〒937-0066 富山県魚津市北鬼江313-2 魚津市教育委員会内 |
| 後 援 | 富山県・富山県教育委員会・(財)富山県体育協会・魚津市・魚津教育委員会ほか |
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参加予定国 ・地域 |
1.日本 2.豪州 3.米国 4.カナダ 5.香港 6.中華台北 7.インド 8.韓国 |
| 競技方法 |
[ルール]7回引き分け制(予選のみ)・DH可・時間制限なし・他は全て公認野球規則に準じる [使用球]硬式ボール [制 限]1チームの選手登録は20名まで・年令制限なし |
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大会結果
| 予選リーグ戦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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※前年度第3回大会までの成績により<第1位>日本<第4位>カナダをA組、同<第2位>豪州<第3位>米国をB組に配し、残るアジア4カ国・地域を抽選により組み分けした。 決勝トーナメント戦 ![]() |
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